2005年08月20日
神爾の滝
リフト駅前で駐車し、リフト駅を横目に登山道へ入っていきます。気温が高かったので、結構体力を使いました。多少のぼりで疲れだしたところ、途中リフトが頭上をかすめて行きます。恨めしい気持ちを押さえ、さらに続くのぼり道を行くと滝の標識が現れます。標識からは急な斜面を、足を滑らせながら降りて行くと、中断の滝つぼで水が返り飛び出すように噴出す水を撒き散らす滝が目の前に現れます。
それはもう何とも言えない光景です。滝つぼからの冷たく心地よい風に身を預けながら、じっとその虹に見入ってしまいました。やがて太陽が移動し虹が消えるまで約20分の美しい自然の演出を楽しみ、帰路につきました。
もしここへ行かれるなら、朝一番に是非行ってください。
Posted by cuapo506 at 03:22│Comments(0)
│秘瀑探訪
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