2005年07月28日
福井県 三番滝
私の趣味のひとつ滝めぐりで出会った滝を紹介してゆきたいと思います。
那智滝や華厳の滝といった超有名な滝ではなくひっそりと美しい滝をご紹介。
1回目の滝はここ、福井県小浜市にある三番滝です。三番の滝とも呼ばれています。
場所はこちら
昨年の7月に撮影。
水量が多いと2筋の夫婦滝になります。
三番滝という意味はわかりません一番上から数えると6つある滝の3番目に位置します。
どれもすばらしい滝なのですが、全貌を見ようとすると、なかなか人を近づけてくれません。
全て走破しようとすると、怪我をするでしょう。
安全のためにも滝の下からと、上から挑むのが良いでしょう。
特に三番滝の下は険しく川伝いには登れません。
私も何度かこの滝に来ているのですが、下からは無理でしたので、この日は三番滝の上から、下へ向かってトライしてみました。
しかし、足を滑らせ見事転落。全身打撲と相成りました。
さほど険しい山ではありませんが、危険ですので行けそうでも無理をしないでくださいね!
転落して意識を少しの間失っていたのですが、多分鹿も足を滑らせたのでしょうね、気が付いた時私の横に鹿の骨がありました。
早朝に行くと、沢山の鹿達に出逢います。滝の周辺は植林ですが、手付かずの自然も多く滝だけではなく様々な体験を是非楽しんできてください。
持ってて助かったアイテム

コールマン ステッキ TグリップM
三番滝の周りの土は堆肥状でとてもやわらかいのです。山の斜面を登るとき、トレッキングシューズでも、足場の柔らいところでは何の効果も発揮してくれません。
木々伝いに登れるといいのですが、腐っている木も多く体を預けるには危険です。
低山を徘徊しているとこんなシーンはちょくちょく出会いますよね!。
こんなときこのようなステッキを持っていると、やわらかい土に刺して足場つくりが出来ます。
私の場合ストラップ部分にも太目のゴムひもをつけていて、ゴムひもの端を手首に巻いて持ち歩いています。ステッキを足場にし、位置を確保したら、ゴムひもを引っ張って手元に戻すわけです。結構便利ですよ!
特にコールマンのこのステッキは、縮めた状態の長さもちょうど良く、土に突き刺したとき、グリップまで土に埋まることがありません。上等なものでもっとコンパクトになるもののありますが、こんなシーンでは、かえって不便ですね。
低山徘徊派にお勧めの一品です。
●グリップやシャフトの長さが男性向き
●軽登山やトレッキング、ハイキングを快適に安全にサポート
●収納時は約52cm、最長は約100cm
那智滝や華厳の滝といった超有名な滝ではなくひっそりと美しい滝をご紹介。
1回目の滝はここ、福井県小浜市にある三番滝です。三番の滝とも呼ばれています。
昨年の7月に撮影。
水量が多いと2筋の夫婦滝になります。
三番滝という意味はわかりません一番上から数えると6つある滝の3番目に位置します。
どれもすばらしい滝なのですが、全貌を見ようとすると、なかなか人を近づけてくれません。
全て走破しようとすると、怪我をするでしょう。
安全のためにも滝の下からと、上から挑むのが良いでしょう。
特に三番滝の下は険しく川伝いには登れません。
私も何度かこの滝に来ているのですが、下からは無理でしたので、この日は三番滝の上から、下へ向かってトライしてみました。
しかし、足を滑らせ見事転落。全身打撲と相成りました。
さほど険しい山ではありませんが、危険ですので行けそうでも無理をしないでくださいね!
転落して意識を少しの間失っていたのですが、多分鹿も足を滑らせたのでしょうね、気が付いた時私の横に鹿の骨がありました。
早朝に行くと、沢山の鹿達に出逢います。滝の周辺は植林ですが、手付かずの自然も多く滝だけではなく様々な体験を是非楽しんできてください。
持ってて助かったアイテム

コールマン ステッキ TグリップM
三番滝の周りの土は堆肥状でとてもやわらかいのです。山の斜面を登るとき、トレッキングシューズでも、足場の柔らいところでは何の効果も発揮してくれません。
木々伝いに登れるといいのですが、腐っている木も多く体を預けるには危険です。
低山を徘徊しているとこんなシーンはちょくちょく出会いますよね!。
こんなときこのようなステッキを持っていると、やわらかい土に刺して足場つくりが出来ます。
私の場合ストラップ部分にも太目のゴムひもをつけていて、ゴムひもの端を手首に巻いて持ち歩いています。ステッキを足場にし、位置を確保したら、ゴムひもを引っ張って手元に戻すわけです。結構便利ですよ!
特にコールマンのこのステッキは、縮めた状態の長さもちょうど良く、土に突き刺したとき、グリップまで土に埋まることがありません。上等なものでもっとコンパクトになるもののありますが、こんなシーンでは、かえって不便ですね。
低山徘徊派にお勧めの一品です。
●グリップやシャフトの長さが男性向き
●軽登山やトレッキング、ハイキングを快適に安全にサポート
●収納時は約52cm、最長は約100cm
Posted by cuapo506 at 10:34│Comments(0)
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