2005年08月24日
南紀へ(川湯野営場木魂の里)
今回もはるばる富山からM氏ご一家の参加を賜り、2家族合同の楽しいキャンとなりました。
台風11号12号のダブル接近で天候が危ぶまれましたが、朝から晴れ間も覗く良い天気。途中、奈良県十津川では谷瀬のつり橋や道の駅で足湯に浸かったり滝めぐりをしたりと盛りだくさんで、
料金は家族4人で1泊3100円でした。内訳は、入場料1名600円、デイキャンプ300円で1泊するので2日分の600円です。
サイトは芝生のキャンプサイトと河川敷のオートキャンプの出来る砂利地の2箇所あります。サイトの横を流れる川ではカヌーなども楽しめ、徒歩10分ぐらいで川湯温泉も楽しめます。
この日は、川湯温泉の一人200円で入れる公衆浴場で温泉を楽しんできました。冬になると川を堰き止めての仙人(1000人)風呂という大浴場が出現します。
施設も充実し、綺麗な水洗便所も完備。南紀方面でこんなにリーズナブルなキャンプ場は数少ないですね!
夜には沢山の珍客が現れます。それはキャンプ客の残飯が目当て。M氏と夜中の3時ごろまで話しに花を咲かせている間、周りではこそこそと他のキャンパーのテーブルの上などを荒らしていました。就寝前の後片づけをお忘れなく!
2005年08月07日
十三の淀川花火大会

大阪の不況の折、PLに次ぐ水都祭が無くなり、市民の楽しみは、天神祭りと、この淀川花火大会だけとなってしまいました。

この日は、2時ごろから、いきなりの雷雨。開催が危ぶまれたところでしたが、遠雷が光る中、午後8時にスタート。
雨を意識してか、いつもよりも15分短縮の、45分間の開催でしたが、無事2万発の花火が全て披露されました。

短縮された分、それはそれは息を継ぐ間もない花火の大競演となり、提供者のアナウンスも聞こえる暇もないものでした。新作も多く発表され今までにないすばらしい花火大会になりました。
観客の降りかからんばかりの火の粉を振りまく大花火が上がったとたん、いつもの真っ白な強い閃光を放つクライマックスの花火で無事終了。
終了後は、観客の長い列が続く淀川の堤防を、稲光を見ながらの帰宅となりました。帰宅方向には稲妻が走ります。ドキドキしながらこぐペダルは自ずと高回転!。帰宅したとたんの雨で、ぎりぎりセーフ!。雨にも逢わず、おかげで素晴らしい花火大会となって、満足満足。
2005年08月05日
涼を求めて・・・・
昨日4日は、京都府瑞穂町質志(しずし)にある鍾乳洞へ行ってきました。
ますますうだるように暑くなってきた朝、ふと読売ファミリーを見ると、涼を求めての特集が組まれていました。その中にこの鍾乳洞が紹介されていたのです。思い立ったら我慢が出来ない私は、子供たちに今から出発の号令をかけてのいつもどおりの行き当たり
ばったり。15時には予定が入っていましたのでそれまで約5時間。大阪市内からの道のりで何とか行けるだろうと判断しての出発でした。到着は11時30分。ここにはキャンプ場もありました。入場料は大人(高校生以上)で510円子供は3歳児以上で300円
です。約4メートル四方の木造のキャンプ台も有り使用料金もリーズナブルなキャンプ場でした。
駐車場から鍾乳洞まで約300メートルの登り道。京都の山奥でも気温は30度を越え、結構暑い!少しバテ気味で漸くたどり着いた鍾乳洞の入り口からは、ひんやりした空気が・・・
ああ!もう天国!!。一年を通して気温12度の洞内は快適そのもの!
この鍾乳洞は、ほとんど竪穴、深さは25メートル、総延長120メートルの小さな鍾乳洞で、京都で唯一の鍾乳洞だそうです。中には化石なども多く、古代の地質学上貴重な存在だそうです。
洞内は竪穴ですので、ほとんどが階段か梯子です。小さなコウモリにも出逢えますよ!。
あまり立派な鍾乳洞をイメージしてゆくと、がっかりするかもしれません。石筍も折られていたりしていて、損傷は結構進んでいて、少し残念な気もしますが、よくよく見るとかなり勉強のし甲斐のある鍾乳洞です。これ以上荒されるといけないと思いますので、私が確認したものを、あえてここでは申しませんが、古代の生物に興味がある方は、ルーペなどを是非持って行ってください。とても貴重な資料に出逢えますよ。でもくれぐれも持って帰ろうなどと考えないでくださいね!
駐車場から鍾乳洞まで約300メートルの登り道。京都の山奥でも気温は30度を越え、結構暑い!少しバテ気味で漸くたどり着いた鍾乳洞の入り口からは、ひんやりした空気が・・・
この鍾乳洞は、ほとんど竪穴、深さは25メートル、総延長120メートルの小さな鍾乳洞で、京都で唯一の鍾乳洞だそうです。中には化石なども多く、古代の地質学上貴重な存在だそうです。
洞内は竪穴ですので、ほとんどが階段か梯子です。小さなコウモリにも出逢えますよ!。
あまり立派な鍾乳洞をイメージしてゆくと、がっかりするかもしれません。石筍も折られていたりしていて、損傷は結構進んでいて、少し残念な気もしますが、よくよく見るとかなり勉強のし甲斐のある鍾乳洞です。これ以上荒されるといけないと思いますので、私が確認したものを、あえてここでは申しませんが、古代の生物に興味がある方は、ルーペなどを是非持って行ってください。とても貴重な資料に出逢えますよ。でもくれぐれも持って帰ろうなどと考えないでくださいね!
2005年07月27日
乳岩(ちいわ)に行ってきました。
7月24日、家内と子供2人を連れて、乳岩(ちいわ)に行ってきました。
愛知県と静岡県の県境近く愛知県鳳来町三河川合駅から徒歩40分のところに乳岩峡があります。
乳岩峡の入り口から約15分大きくそびえる乳岩が見えてきます。 岩山の入り口は、夜のような暗さでここから一気に岩の天辺まで梯子と階段を使って上ります。それはもうスリル満点!子供たちも喜んで、どんどん先にすすんでゆきます。
梯子と階段を上りきったところで、目の前に広がる景色はもう絶景!早朝から上りましたので、山々の間から龍が立ち上るようなもやが重なるように幽玄峡を作り出していました。
そこからしばらく岩伝いに歩くと、胎内くぐりとも称される、通天門が現れます。通天門をくぐると、後は下る一方
先ずはここで一休み。
通天門を抜けて吹く風は、もう涼しくって、・・・・・身も心も洗われる感じです。
乳岩はぐるっと回って約20分。しかしじっくり楽しんで回ると1時間は楽しめます。
乳岩を拠点に、様々なトレッキングコースも楽しめます。是非機会があれば行ってみて下さい。とてもすばらしい体験が出来ると思いますよ。
麓には温泉街も沢山あります。一元で入れる湯も沢山ありますので温泉めぐりも良いですね!
愛知県と静岡県の県境近く愛知県鳳来町三河川合駅から徒歩40分のところに乳岩峡があります。
梯子と階段を上りきったところで、目の前に広がる景色はもう絶景!早朝から上りましたので、山々の間から龍が立ち上るようなもやが重なるように幽玄峡を作り出していました。
そこからしばらく岩伝いに歩くと、胎内くぐりとも称される、通天門が現れます。通天門をくぐると、後は下る一方
通天門を抜けて吹く風は、もう涼しくって、・・・・・身も心も洗われる感じです。
乳岩はぐるっと回って約20分。しかしじっくり楽しんで回ると1時間は楽しめます。
乳岩を拠点に、様々なトレッキングコースも楽しめます。是非機会があれば行ってみて下さい。とてもすばらしい体験が出来ると思いますよ。
麓には温泉街も沢山あります。一元で入れる湯も沢山ありますので温泉めぐりも良いですね!