ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
※カテゴリー別のRSSです
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
プロフィール
cuapo506
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2005年08月17日

誰でも出来る自然保護・その2

前回はエコクッキングに付いて述べましたが、
今日は食後の後始末に付いてです・・・・
アウトドアで悩みの種は、やはり油汚れ、水だけではなかなか綺麗にはなりません。
でも環境のためには極力洗剤の使用は避けたいもの。
でもどうしても洗剤を使いたいときは、次の商品がオススメです。

モンベル オールパーパスソープ 500ml


ただ注意して欲しいことは、使いすぎ無いこと!この商品はとても濃い液体石鹸。ごく少量でとても綺麗になります。お値段が少し高いように感じますが、その洗浄力は半端ではありません。水を含ませた布巾に1滴つけるだけでほとんどのお皿が洗えてしまいます。だから返って大変経済的なんですね!。それにこれ1本で、食材の洗浄ももちろん、シャンプーとしても、羽毛の洗濯にも使えてしまうんです。アウトドアにぴったりの洗剤なんですね。
 でも折角リンを含まない植物酵素を配合した環境にやさしい商品でも、使いすぎては悪影響を及ぼすことになってしまいます。
極力少量で綺麗にするコツがあるんです。食器の洗浄には普通の布巾やスポンジではではうまくいかないのです。結局大量に使っちゃうことになってしまうんですね。そこで我が家の秘密兵器?のご紹介。一番上の写真の私の娘が右手に持っているのがそれなんです・・・・・・  続きを読む


2005年08月12日

誰でも出来る自然保護その①

デイキャンプの薦め

キャンプというととても難しいように思われる方もいらっしゃると思いますが。やってみると結構簡単
でもなかなか日程が取れないもの。
予約で一杯だったり、家族全員の休みが合わなかったり。
 そんな時お勧めなのが、日帰りキャンプすなわちデイキャンプ。!

 デイキャンプは、自然と接する時間を手軽に得ることが出来ます。
そしてハイキングやトレッキングではあまり機会の無い自然への配慮を、アウトドアクッキングを通して沢山学ぶことが出来ます。
アウトドアで、自然を愛する心をデイキャンプを通して、沢山学んでください。  続きを読む


2005年08月11日

自然を歩こう!

自然の中を歩くことで
自然の中にある空気、風、匂いなどを直接感じることにより、驚くような新しい発見をすることがある。そこに息付く木々や草花、鳥や動物、昆虫やミミズたちは、私たちには想像も出来ない秩序のある社会を築き上げている。
 自然を歩くことは、ただ気持ち良いからではなく。健康のためにでもなく。趣味のためにでも無く。もう一歩、その中に生きる生き物として視野を広げたいものです。
 自分を自然の中に居る何万の生物の中のひとつと考えて見ましょう。
 私たちは、この中に居る生き物たちに、空気に、風に、匂いに、すばらしい感動と、爽快感を。そして時には空腹や、のどが渇いたときも恵みを与えてもらっています。
 でも私たちは、何を自然に与えているのですか?
 そう考えたとき、私たちが自然に対し出来ることは、感謝と敬意を示すことだけだと、私は思うのです。
 これが自然に対し、最大のマナーではないでしょうか。
  続きを読む


2005年07月31日

自然保護に対する私のスタンス

山菜を採るのはだめでしょうか?、魚を釣るのはだめでしょうか?・・・
私は、必要以上に採ったり、釣ったりするのはだめだと思いますが、家族が食する分ならかえって良いと思っています。(もちろん絶滅危惧種を捕獲する事は許せませんが・・・)
その代わり、必ず食す事・・・これが自然に対するマナーではないかと思います。そして恵みを与えてくれた自然に感謝する事を忘れない事!これが重要ですね。

 よく魚釣りでリリースする事を聞きますが、私はリリースするなら釣らないでやって欲しいと思います。魚を釣り上げ、魚の体を手づかみすると、魚にとって人間にたとえると重度の火傷を負ったのと同じダメージを受けることを知ってください。
しかし、山菜取りや、魚釣りという行為は、視点を変えるととても大事な行為でもあるのです
 この山菜は、この魚は、どのような環境が必要なのか、どの様にすれば、増やす事が出来るのかが見えてくるからです。
 ただ捕獲反対を唱えているだけでは、本当の自然が見えてこないと言う事です。かつて狩猟民族であった人間が、自然の中でバランスを保てたのは、自ずと自然の保護の仕方を身につけていたからではないでしょうか。だから、捕獲と言う行為は、感謝と言う気持ちを忘れなければ、自然をさらに理解し、自然に感謝し、自然を愛することにつながっていくはずです。

 スポーツという感覚ではなく。感謝という感情で自然に対し接してゆきたい。これが私の自然に対するスタンスです。是非この気持ちを皆様にも広めて欲しいと思うのです。