2005年09月04日
筱見(しのみ)四十八滝
先日8月の4日に京都府瑞穂町質志(しずし)にある鍾乳洞へ行った際の途中の道で見かけた標識が気になり、ちょうど1ヶ月目の今日行ってきました。
名前は「しのみしじゅうはちたき」と言います。ただ、近所に篠見(ささみ)と言う地名があるため、国道からの入り口にも篠見四十八滝と書いてありました。正しくは筱見四十八滝だそうです。
さて、滝めぐりコースの入り口にあった看板です。この看板にあるように、この四十八滝は8つの滝で構成されています。
でも私が注目したいのは、その下の看板。良いこと書いてますよね!愛情に感謝もプラスしてくださったら言うこと無し。
さて、肝心の滝なのですが、ここ2.3日雨も多かったので少し期待して行ったのですが、こんな感じ・・・申し訳なさそうにしか水がありません。これは弁天滝(下段)と肩ヶ滝(上段)なのですが、とっても残念な気持ちです。と言うわけで、また時期を変えて探訪させていただくことにし、今日は急遽ハイキングに変更!
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さて、滝めぐりコースの入り口にあった看板です。この看板にあるように、この四十八滝は8つの滝で構成されています。
さて、肝心の滝なのですが、ここ2.3日雨も多かったので少し期待して行ったのですが、こんな感じ・・・申し訳なさそうにしか水がありません。これは弁天滝(下段)と肩ヶ滝(上段)なのですが、とっても残念な気持ちです。と言うわけで、また時期を変えて探訪させていただくことにし、今日は急遽ハイキングに変更!
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2005年08月24日
笹の滝と不動滝
この滝は日本の滝百選にも選ばれている綺麗な滝です。水量の多い主滝と、その下の斜めの岩盤を流れる幅広い流れのコンビネーションで美しい景観を造り出しています。過去25年ほど前に、この滝に訪れたことがあるのですが、そのときは主滝の傍までは、沢を上ってゆかないと辿りつけませんでしたが、百選に選ばれ後、整備されました。
今回ご紹介したい主役の滝はこの不動滝です。
冬なら、村道からも望めるかもしれませんが、このときは木々に阻まれその全貌を見ることが出来ませんでした。しかし木々の間から見える滝の様子を見ると、全貌を明らかにしないではいられない欲望に駆られ、どこか降りれるところは無いかと見回しましたがどこも危なそう!・・降り積もる樹木の葉で覆われた急斜面は地盤が見えません。足を踏みおろしてもし地面が無ければそれまでです。這い上がることは困難であるような斜面でした。 続きを読む
2005年08月20日
神爾の滝
リフト駅前で駐車し、リフト駅を横目に登山道へ入っていきます。気温が高かったので、結構体力を使いました。多少のぼりで疲れだしたところ、途中リフトが頭上をかすめて行きます。恨めしい気持ちを押さえ、さらに続くのぼり道を行くと滝の標識が現れます。標識からは急な斜面を、足を滑らせながら降りて行くと、中断の滝つぼで水が返り飛び出すように噴出す水を撒き散らす滝が目の前に現れます。
それはもう何とも言えない光景です。滝つぼからの冷たく心地よい風に身を預けながら、じっとその虹に見入ってしまいました。やがて太陽が移動し虹が消えるまで約20分の美しい自然の演出を楽しみ、帰路につきました。
もしここへ行かれるなら、朝一番に是非行ってください。
2005年08月13日
福井県 野鹿の滝(のかのたき)
場所は福井県と京都府の県境、国道162号線堀越峠を福井側に入ったところ道の駅「名田庄」の交差点を山に向かって曲がった奥にある。残念ながら地図丸やマピオンには載っていなかった。
滝のすぐ傍まで車で行けるが、手前で駐車し、川沿いの遊歩道を歩いたほうが楽しめる。しかし手入れの悪い遊歩道なので注意が必要だ。途中遊歩道がメインの野鹿の滝手前で分断されるので、一度車道まで登らなくてはならない。
車で傍までいけるので、アクセスの面ではとても楽な滝だが、車道の案内板から途中の遊歩道の趣と打って変わって、滝周辺の粗雑さが、返って面白い秘瀑っぽさを演出している。
この滝を楽しむのと同時に、是非自然の中の動物や、植生に気を配っていただきたい。この滝のように、面白いきのこや様々な植物にも出逢える滝は数少ない。
2005年07月31日
愛知県鳳来町 百間滝

場所はこちらにあります愛知県南設楽郡 鳳来町七郷一色クリックして出てきた画面の縮尺を5Kmにしてください。
坂道が結構急なため、滝へ下る道の入り口で杖を用意してくれています。
ここは、日本列島を真っ二つに分断している中央構造線上にある滝で、滝つぼ付近にははっきりと断層が確認できます。
滝つぼ付近では、滝の打ちつけ風がとても心地よいポイントもあります。そのポイントに立つととても気持ち良いですよ。マイナスイオンも多分豊富なのでしょうね。癒しの効果も満点!。
これも面白いでしょ!これはこの山に住む女神様だという方もいらっしゃいましたが、果たしてどうなのかな?どちらにしろ、優しい顔で微笑んでいるようにも見えますね!。どこって?画面の上部中央に大きな顔が写っている様にみえるでしょ?
私は、こんなとき、旅先での自然が私たちの訪問を喜んでくれたのだと素直に思うことにしています。
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2005年07月28日
福井県 三番滝
私の趣味のひとつ滝めぐりで出会った滝を紹介してゆきたいと思います。
那智滝や華厳の滝といった超有名な滝ではなくひっそりと美しい滝をご紹介。
1回目の滝はここ、福井県小浜市にある三番滝です。三番の滝とも呼ばれています。
場所はこちら
昨年の7月に撮影。
水量が多いと2筋の夫婦滝になります。
三番滝という意味はわかりません一番上から数えると6つある滝の3番目に位置します。
どれもすばらしい滝なのですが、全貌を見ようとすると、なかなか人を近づけてくれません。
全て走破しようとすると、怪我をするでしょう。
安全のためにも滝の下からと、上から挑むのが良いでしょう。
特に三番滝の下は険しく川伝いには登れません。
私も何度かこの滝に来ているのですが、下からは無理でしたので、この日は三番滝の上から、下へ向かってトライしてみました。
しかし、足を滑らせ見事転落。全身打撲と相成りました。
さほど険しい山ではありませんが、危険ですので行けそうでも無理をしないでくださいね!
転落して意識を少しの間失っていたのですが、多分鹿も足を滑らせたのでしょうね、気が付いた時私の横に鹿の骨がありました。
早朝に行くと、沢山の鹿達に出逢います。滝の周辺は植林ですが、手付かずの自然も多く滝だけではなく様々な体験を是非楽しんできてください。
持ってて助かったアイテム

コールマン ステッキ TグリップM
三番滝の周りの土は堆肥状でとてもやわらかいのです。山の斜面を登るとき、トレッキングシューズでも、足場の柔らいところでは何の効果も発揮してくれません。
木々伝いに登れるといいのですが、腐っている木も多く体を預けるには危険です。
低山を徘徊しているとこんなシーンはちょくちょく出会いますよね!。
こんなときこのようなステッキを持っていると、やわらかい土に刺して足場つくりが出来ます。
私の場合ストラップ部分にも太目のゴムひもをつけていて、ゴムひもの端を手首に巻いて持ち歩いています。ステッキを足場にし、位置を確保したら、ゴムひもを引っ張って手元に戻すわけです。結構便利ですよ!
特にコールマンのこのステッキは、縮めた状態の長さもちょうど良く、土に突き刺したとき、グリップまで土に埋まることがありません。上等なものでもっとコンパクトになるもののありますが、こんなシーンでは、かえって不便ですね。
低山徘徊派にお勧めの一品です。
●グリップやシャフトの長さが男性向き
●軽登山やトレッキング、ハイキングを快適に安全にサポート
●収納時は約52cm、最長は約100cm
那智滝や華厳の滝といった超有名な滝ではなくひっそりと美しい滝をご紹介。
1回目の滝はここ、福井県小浜市にある三番滝です。三番の滝とも呼ばれています。
昨年の7月に撮影。
水量が多いと2筋の夫婦滝になります。
三番滝という意味はわかりません一番上から数えると6つある滝の3番目に位置します。
どれもすばらしい滝なのですが、全貌を見ようとすると、なかなか人を近づけてくれません。
全て走破しようとすると、怪我をするでしょう。
安全のためにも滝の下からと、上から挑むのが良いでしょう。
特に三番滝の下は険しく川伝いには登れません。
私も何度かこの滝に来ているのですが、下からは無理でしたので、この日は三番滝の上から、下へ向かってトライしてみました。
しかし、足を滑らせ見事転落。全身打撲と相成りました。
さほど険しい山ではありませんが、危険ですので行けそうでも無理をしないでくださいね!
転落して意識を少しの間失っていたのですが、多分鹿も足を滑らせたのでしょうね、気が付いた時私の横に鹿の骨がありました。
早朝に行くと、沢山の鹿達に出逢います。滝の周辺は植林ですが、手付かずの自然も多く滝だけではなく様々な体験を是非楽しんできてください。
持ってて助かったアイテム

コールマン ステッキ TグリップM
三番滝の周りの土は堆肥状でとてもやわらかいのです。山の斜面を登るとき、トレッキングシューズでも、足場の柔らいところでは何の効果も発揮してくれません。
木々伝いに登れるといいのですが、腐っている木も多く体を預けるには危険です。
低山を徘徊しているとこんなシーンはちょくちょく出会いますよね!。
こんなときこのようなステッキを持っていると、やわらかい土に刺して足場つくりが出来ます。
私の場合ストラップ部分にも太目のゴムひもをつけていて、ゴムひもの端を手首に巻いて持ち歩いています。ステッキを足場にし、位置を確保したら、ゴムひもを引っ張って手元に戻すわけです。結構便利ですよ!
特にコールマンのこのステッキは、縮めた状態の長さもちょうど良く、土に突き刺したとき、グリップまで土に埋まることがありません。上等なものでもっとコンパクトになるもののありますが、こんなシーンでは、かえって不便ですね。
低山徘徊派にお勧めの一品です。
●グリップやシャフトの長さが男性向き
●軽登山やトレッキング、ハイキングを快適に安全にサポート
●収納時は約52cm、最長は約100cm