2005年08月05日
涼を求めて・・・・
昨日4日は、京都府瑞穂町質志(しずし)にある鍾乳洞へ行ってきました。
ますますうだるように暑くなってきた朝、ふと読売ファミリーを見ると、涼を求めての特集が組まれていました。その中にこの鍾乳洞が紹介されていたのです。思い立ったら我慢が出来ない私は、子供たちに今から出発の号令をかけてのいつもどおりの行き当たり
ばったり。15時には予定が入っていましたのでそれまで約5時間。大阪市内からの道のりで何とか行けるだろうと判断しての出発でした。到着は11時30分。ここにはキャンプ場もありました。入場料は大人(高校生以上)で510円子供は3歳児以上で300円
です。約4メートル四方の木造のキャンプ台も有り使用料金もリーズナブルなキャンプ場でした。
駐車場から鍾乳洞まで約300メートルの登り道。京都の山奥でも気温は30度を越え、結構暑い!少しバテ気味で漸くたどり着いた鍾乳洞の入り口からは、ひんやりした空気が・・・
ああ!もう天国!!。一年を通して気温12度の洞内は快適そのもの!
この鍾乳洞は、ほとんど竪穴、深さは25メートル、総延長120メートルの小さな鍾乳洞で、京都で唯一の鍾乳洞だそうです。中には化石なども多く、古代の地質学上貴重な存在だそうです。
洞内は竪穴ですので、ほとんどが階段か梯子です。小さなコウモリにも出逢えますよ!。
あまり立派な鍾乳洞をイメージしてゆくと、がっかりするかもしれません。石筍も折られていたりしていて、損傷は結構進んでいて、少し残念な気もしますが、よくよく見るとかなり勉強のし甲斐のある鍾乳洞です。これ以上荒されるといけないと思いますので、私が確認したものを、あえてここでは申しませんが、古代の生物に興味がある方は、ルーペなどを是非持って行ってください。とても貴重な資料に出逢えますよ。でもくれぐれも持って帰ろうなどと考えないでくださいね!
駐車場から鍾乳洞まで約300メートルの登り道。京都の山奥でも気温は30度を越え、結構暑い!少しバテ気味で漸くたどり着いた鍾乳洞の入り口からは、ひんやりした空気が・・・
この鍾乳洞は、ほとんど竪穴、深さは25メートル、総延長120メートルの小さな鍾乳洞で、京都で唯一の鍾乳洞だそうです。中には化石なども多く、古代の地質学上貴重な存在だそうです。
洞内は竪穴ですので、ほとんどが階段か梯子です。小さなコウモリにも出逢えますよ!。
あまり立派な鍾乳洞をイメージしてゆくと、がっかりするかもしれません。石筍も折られていたりしていて、損傷は結構進んでいて、少し残念な気もしますが、よくよく見るとかなり勉強のし甲斐のある鍾乳洞です。これ以上荒されるといけないと思いますので、私が確認したものを、あえてここでは申しませんが、古代の生物に興味がある方は、ルーペなどを是非持って行ってください。とても貴重な資料に出逢えますよ。でもくれぐれも持って帰ろうなどと考えないでくださいね!
Posted by cuapo506 at 15:40│Comments(0)
│お出かけ日記
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