2005年08月07日
十三の淀川花火大会

大阪の不況の折、PLに次ぐ水都祭が無くなり、市民の楽しみは、天神祭りと、この淀川花火大会だけとなってしまいました。

この日は、2時ごろから、いきなりの雷雨。開催が危ぶまれたところでしたが、遠雷が光る中、午後8時にスタート。
雨を意識してか、いつもよりも15分短縮の、45分間の開催でしたが、無事2万発の花火が全て披露されました。

短縮された分、それはそれは息を継ぐ間もない花火の大競演となり、提供者のアナウンスも聞こえる暇もないものでした。新作も多く発表され今までにないすばらしい花火大会になりました。
観客の降りかからんばかりの火の粉を振りまく大花火が上がったとたん、いつもの真っ白な強い閃光を放つクライマックスの花火で無事終了。
終了後は、観客の長い列が続く淀川の堤防を、稲光を見ながらの帰宅となりました。帰宅方向には稲妻が走ります。ドキドキしながらこぐペダルは自ずと高回転!。帰宅したとたんの雨で、ぎりぎりセーフ!。雨にも逢わず、おかげで素晴らしい花火大会となって、満足満足。
Posted by cuapo506 at 13:08│Comments(0)
│お出かけ日記
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