ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
プロフィール
cuapo506
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2005年07月31日

自然保護に対する私のスタンス

山菜を採るのはだめでしょうか?、魚を釣るのはだめでしょうか?・・・
私は、必要以上に採ったり、釣ったりするのはだめだと思いますが、家族が食する分ならかえって良いと思っています。(もちろん絶滅危惧種を捕獲する事は許せませんが・・・)
その代わり、必ず食す事・・・これが自然に対するマナーではないかと思います。そして恵みを与えてくれた自然に感謝する事を忘れない事!これが重要ですね。

 よく魚釣りでリリースする事を聞きますが、私はリリースするなら釣らないでやって欲しいと思います。魚を釣り上げ、魚の体を手づかみすると、魚にとって人間にたとえると重度の火傷を負ったのと同じダメージを受けることを知ってください。
しかし、山菜取りや、魚釣りという行為は、視点を変えるととても大事な行為でもあるのです
 この山菜は、この魚は、どのような環境が必要なのか、どの様にすれば、増やす事が出来るのかが見えてくるからです。
 ただ捕獲反対を唱えているだけでは、本当の自然が見えてこないと言う事です。かつて狩猟民族であった人間が、自然の中でバランスを保てたのは、自ずと自然の保護の仕方を身につけていたからではないでしょうか。だから、捕獲と言う行為は、感謝と言う気持ちを忘れなければ、自然をさらに理解し、自然に感謝し、自然を愛することにつながっていくはずです。

 スポーツという感覚ではなく。感謝という感情で自然に対し接してゆきたい。これが私の自然に対するスタンスです。是非この気持ちを皆様にも広めて欲しいと思うのです。  


2005年07月28日

福井県 三番滝

私の趣味のひとつ滝めぐりで出会った滝を紹介してゆきたいと思います。
那智滝や華厳の滝といった超有名な滝ではなくひっそりと美しい滝をご紹介。
1回目の滝はここ、福井県小浜市にある三番滝です。三番の滝とも呼ばれています。
場所はこちら
昨年の7月に撮影。
水量が多いと2筋の夫婦滝になります。
三番滝という意味はわかりません一番上から数えると6つある滝の3番目に位置します。
どれもすばらしい滝なのですが、全貌を見ようとすると、なかなか人を近づけてくれません。
全て走破しようとすると、怪我をするでしょう。
安全のためにも滝の下からと、上から挑むのが良いでしょう。
特に三番滝の下は険しく川伝いには登れません。
私も何度かこの滝に来ているのですが、下からは無理でしたので、この日は三番滝の上から、下へ向かってトライしてみました。
しかし、足を滑らせ見事転落。全身打撲と相成りました。
さほど険しい山ではありませんが、危険ですので行けそうでも無理をしないでくださいね!
転落して意識を少しの間失っていたのですが、多分鹿も足を滑らせたのでしょうね、気が付いた時私の横に鹿の骨がありました。
早朝に行くと、沢山の鹿達に出逢います。滝の周辺は植林ですが、手付かずの自然も多く滝だけではなく様々な体験を是非楽しんできてください。

持ってて助かったアイテム

コールマン ステッキ TグリップM


三番滝の周りの土は堆肥状でとてもやわらかいのです。山の斜面を登るとき、トレッキングシューズでも、足場の柔らいところでは何の効果も発揮してくれません。
木々伝いに登れるといいのですが、腐っている木も多く体を預けるには危険です。
低山を徘徊しているとこんなシーンはちょくちょく出会いますよね!。
こんなときこのようなステッキを持っていると、やわらかい土に刺して足場つくりが出来ます。
私の場合ストラップ部分にも太目のゴムひもをつけていて、ゴムひもの端を手首に巻いて持ち歩いています。ステッキを足場にし、位置を確保したら、ゴムひもを引っ張って手元に戻すわけです。結構便利ですよ!
 特にコールマンのこのステッキは、縮めた状態の長さもちょうど良く、土に突き刺したとき、グリップまで土に埋まることがありません。上等なものでもっとコンパクトになるもののありますが、こんなシーンでは、かえって不便ですね。
低山徘徊派にお勧めの一品です。
●グリップやシャフトの長さが男性向き
●軽登山やトレッキング、ハイキングを快適に安全にサポート
●収納時は約52cm、最長は約100cm  


Posted by cuapo506 at 10:34Comments(0)秘瀑探訪

2005年07月27日

私の持ち物紹介その1(ダッチオーブン)

1昨年の10月からはじめたダッチオーブン。そのときいろいろある中から、選びに選んで決めた商品がこれ!

コールマン ダッチオーブン(10インチ)


●サイズ:約直径26×19(h)cm
●重量:約6.5kg
●素材:鋳鉄
●付属品:収納ケース、リッドリフター、簡単レシピ
私の愛器でもあります。
なんといってもお勧めなのが2点
1、フタが重い!
 フタが重いのは結構重要なポイントなんです。圧力鍋効果があるんですよね。
スタッフドチキンも肉がふわふわに仕上がります。ナイフもスポッと入っちゃうんですよ。
2、取っ手と鍋の入り口に段差があること。
 たいていのダッチには段差がありません。取っ手の耳には結構炭の灰が乗っかってしまうんですよね。アウトドアでクッキングしているときは風はつき物。
少しの風でも、フタを開けたときフッと灰が食べ物の上にかかっちゃうのを防いでくれるんです。

これから少しずつですが、こっくんご自慢の簡単レシピをご紹介してゆきますね。

  


Posted by cuapo506 at 15:02Comments(0)お勧めの一品

2005年07月27日

乳岩(ちいわ)に行ってきました。

7月24日、家内と子供2人を連れて、乳岩(ちいわ)に行ってきました。
 愛知県と静岡県の県境近く愛知県鳳来町三河川合駅から徒歩40分のところに乳岩峡があります。
乳岩峡の入り口から約15分大きくそびえる乳岩が見えてきます。 岩山の入り口は、夜のような暗さでここから一気に岩の天辺まで梯子と階段を使って上ります。それはもうスリル満点!子供たちも喜んで、どんどん先にすすんでゆきます。
 梯子と階段を上りきったところで、目の前に広がる景色はもう絶景!早朝から上りましたので、山々の間から龍が立ち上るようなもやが重なるように幽玄峡を作り出していました。

そこからしばらく岩伝いに歩くと、胎内くぐりとも称される、通天門が現れます。通天門をくぐると、後は下る一方
先ずはここで一休み。
通天門を抜けて吹く風は、もう涼しくって、・・・・・身も心も洗われる感じです。
 乳岩はぐるっと回って約20分。しかしじっくり楽しんで回ると1時間は楽しめます。

乳岩を拠点に、様々なトレッキングコースも楽しめます。是非機会があれば行ってみて下さい。とてもすばらしい体験が出来ると思いますよ。

麓には温泉街も沢山あります。一元で入れる湯も沢山ありますので温泉めぐりも良いですね!  


Posted by cuapo506 at 14:38Comments(0)お出かけ日記

2005年07月27日

はじめのご挨拶!

とりあえず、ブログをはじめてみました。
アウトドアを楽しむと同時に、自然について私たちがどうあるべきなのか、語ってゆきたいと思うのです。
同時にこちらのサイトもご贔屓に・・・・・
アウトドアビギナーズCLUB
それから、趣味のダッチオーブンレシピなんかもご紹介したいと思うのです。
どんなブログになるやらわかりませんが、暖かく見守ってくださいね~~  


Posted by cuapo506 at 11:43Comments(0)