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2005年09月04日

筱見(しのみ)四十八滝

先日8月の4日に京都府瑞穂町質志(しずし)にある鍾乳洞へ行った際の途中の道で見かけた標識が気になり、ちょうど1ヶ月目の今日行ってきました。
名前は「しのみしじゅうはちたき」と言います。ただ、近所に篠見(ささみ)と言う地名があるため、国道からの入り口にも篠見四十八滝と書いてありました。正しくは筱見四十八滝だそうです。
 さて、滝めぐりコースの入り口にあった看板です。この看板にあるように、この四十八滝は8つの滝で構成されています。でも私が注目したいのは、その下の看板。良いこと書いてますよね!愛情に感謝もプラスしてくださったら言うこと無し。
 さて、肝心の滝なのですが、ここ2.3日雨も多かったので少し期待して行ったのですが、こんな感じ・・・申し訳なさそうにしか水がありません。これは弁天滝(下段)と肩ヶ滝(上段)なのですが、とっても残念な気持ちです。と言うわけで、また時期を変えて探訪させていただくことにし、今日は急遽ハイキングに変更!
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Posted by cuapo506 at 20:07Comments(3)秘瀑探訪

2005年08月26日

玉葱とジャガイモのフォンドボー煮込

う~~ん。今回はあまりに美味しすぎて、写真を撮り忘れた・・・・・
写真なしのご報告ですが適当に想像してくださいm(__)m

★材料(8人分)
小さめの玉の玉葱8個 ジャガイモ8個 フォンドボー(840g缶)1缶

材料はこれだけです!

★作り方
玉葱:頭のとんがりとお尻の根っこを切って皮をむく
ジャガイモ:洗う(皮が付いたまま)
切らずにまるままダッチオーブンに入れる
フォンドボーを入れる
空いた缶に3分の2ほど水を入れて残っているフォンドボーを
流し込む。
ダッチオーブンを炭火の上へ・・・・・(もちろんコンロでも良いです)

30分ほど煮込む
水分が無くなってフォンドボーの香りが強くなったな~~と感じるところで火からおろす。
出来上がり!フォンドボーが少し焦げた感じがGood!

とても簡単でしょ!

玉葱はまだ形は残っていますが、中身までトロ~~~
ジャガイモはサツマイモをふかしたようにホクホク!
フォンドボーも玉葱の甘みがさらに深まって、ご飯にかけるともう最高~~~

この時は、パエリアパンで作った玉葱とウインナーのピラフの上に乗っけて食べました。
おいしかったよー
メインディッシュでは無く、添え物にどうぞ・・・・  


2005年08月24日

オルマイティーなパエリアパン


キャプテンスタッグ ハイフロン加工 パエリアパン28cm


今回のキャンプで大人数をこなすアイテムとして購入したのがこのパエリアパン。
材質はアルミ合金製で、28センチという大きさにもかかわらず適度な重さに抑えられており女性にも扱いやすい設計。
 アルミ製として心配されるのが熱伝導率のムラであるが、ガスコンロの上では多少見られるものの、鉄製でもこの大きさになると同じ結果を生む程度。
ごく弱火でも、パンの端っこでもくすくすとカニの泡が吹き出してくるほどで、かなり性能は良い。
出来上がりに全体を返してみると、中央部だけうっすらと焦げがある程度で、アルミであってもほとんどムラを感じさせない商品だ。
全体を加熱する炭火の上でならもちろんまったく問題ない。

 フロン加工もハイフロン採用でとても厚く、仕上げも丁寧だ。焦げてもこびりつきはまったく無かった。  続きを読む


Posted by cuapo506 at 16:18Comments(0)お勧めの一品

2005年08月24日

笹の滝と不動滝

国道168号線「道の駅十津川郷」から約25分。笹の滝の案内板を目印に村道へ入り20分ほど入ったところに笹の滝があります。
 この滝は日本の滝百選にも選ばれている綺麗な滝です。水量の多い主滝と、その下の斜めの岩盤を流れる幅広い流れのコンビネーションで美しい景観を造り出しています。過去25年ほど前に、この滝に訪れたことがあるのですが、そのときは主滝の傍までは、沢を上ってゆかないと辿りつけませんでしたが、百選に選ばれ後、整備されました。

 今回ご紹介したい主役の滝はこの不動滝です。
笹の滝からさらに村道を奥へ進むと、写真のように傾いた立て看板がある下にその滝があります。
 冬なら、村道からも望めるかもしれませんが、このときは木々に阻まれその全貌を見ることが出来ませんでした。しかし木々の間から見える滝の様子を見ると、全貌を明らかにしないではいられない欲望に駆られ、どこか降りれるところは無いかと見回しましたがどこも危なそう!・・降り積もる樹木の葉で覆われた急斜面は地盤が見えません。足を踏みおろしてもし地面が無ければそれまでです。這い上がることは困難であるような斜面でした。  続きを読む


Posted by cuapo506 at 05:38Comments(0)秘瀑探訪

2005年08月24日

南紀へ(川湯野営場木魂の里)

22日23日と1泊で和歌山県の仙人風呂で有名な川湯温泉の近く川湯野営場木魂の里でキャンプをしてきました。
 今回もはるばる富山からM氏ご一家の参加を賜り、2家族合同の楽しいキャンとなりました。

 台風11号12号のダブル接近で天候が危ぶまれましたが、朝から晴れ間も覗く良い天気。途中、奈良県十津川では谷瀬のつり橋や道の駅で足湯に浸かったり滝めぐりをしたりと盛りだくさんで、川湯野営場木魂の里へは、午後2時ごろ到着しました。
 料金は家族4人で1泊3100円でした。内訳は、入場料1名600円、デイキャンプ300円で1泊するので2日分の600円です。
 サイトは芝生のキャンプサイトと河川敷のオートキャンプの出来る砂利地の2箇所あります。サイトの横を流れる川ではカヌーなども楽しめ、徒歩10分ぐらいで川湯温泉も楽しめます。
 この日は、川湯温泉の一人200円で入れる公衆浴場で温泉を楽しんできました。冬になると川を堰き止めての仙人(1000人)風呂という大浴場が出現します。
 施設も充実し、綺麗な水洗便所も完備。南紀方面でこんなにリーズナブルなキャンプ場は数少ないですね!
 夜には沢山の珍客が現れます。それはキャンプ客の残飯が目当て。M氏と夜中の3時ごろまで話しに花を咲かせている間、周りではこそこそと他のキャンパーのテーブルの上などを荒らしていました。就寝前の後片づけをお忘れなく!  


Posted by cuapo506 at 04:14Comments(0)お出かけ日記

2005年08月20日

神爾の滝

滋賀県、湖西道路北側終点を左折し比良リフト駅前から徒歩約30分のところに神爾(しんじ)の滝があります(地図)
リフト駅前で駐車し、リフト駅を横目に登山道へ入っていきます。気温が高かったので、結構体力を使いました。多少のぼりで疲れだしたところ、途中リフトが頭上をかすめて行きます。恨めしい気持ちを押さえ、さらに続くのぼり道を行くと滝の標識が現れます。標識からは急な斜面を、足を滑らせながら降りて行くと、中断の滝つぼで水が返り飛び出すように噴出す水を撒き散らす滝が目の前に現れます。
滝に到着したのが午前9時ごろ。下の滝つぼに降り注ぐ飛沫にちょうど陽が当たり、綺麗な虹が出ていました。
それはもう何とも言えない光景です。滝つぼからの冷たく心地よい風に身を預けながら、じっとその虹に見入ってしまいました。やがて太陽が移動し虹が消えるまで約20分の美しい自然の演出を楽しみ、帰路につきました。
 もしここへ行かれるなら、朝一番に是非行ってください。  


Posted by cuapo506 at 03:22Comments(0)秘瀑探訪

2005年08月17日

揚げ物料理の意外な裏技


LOGOS(ロゴス) 厳選備長木炭1Kg(細)


揚げ物料理の意外な裏技と言いながらどうして備長炭なの?と言う感じでしょうが、これってダッチで揚げ物をする時面白い効果を発揮してくれるんですよね。

結果からいいますと、備長炭を油に入れて、揚げ物をすると、油が長持ち&汚れにくくなります。

本当は、椿の炭がもっとも最適なのですが、とても高価!
竹炭や桐炭でも同様な効果が得られます。
ただし、それ以外のナラ材などのバーベキュー用の安価の炭はNG
その理由は・・・・・・  続きを読む


Posted by cuapo506 at 13:56Comments(0)お勧めの一品

2005年08月17日

我が家の定番・手羽先のから揚げ

意外と簡単に出来るダッチ料理の定番ともいえるフライドチキン。特に大きい身のものは、ダッチで揚げるのが最適です。

★材料
手羽先、人数×2・3本 粗塩 スパイス(お好み) お酒 小麦粉 お好みで乾燥バジルや、タイム、オレガノ、レモングラスなどなど乾燥ハーブどれか・・・
(最近ハーブ塩と言うのが売っています。これって結構重宝しますよね・・・)

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2005年08月17日

誰でも出来る自然保護・その2

前回はエコクッキングに付いて述べましたが、
今日は食後の後始末に付いてです・・・・
アウトドアで悩みの種は、やはり油汚れ、水だけではなかなか綺麗にはなりません。
でも環境のためには極力洗剤の使用は避けたいもの。
でもどうしても洗剤を使いたいときは、次の商品がオススメです。

モンベル オールパーパスソープ 500ml


ただ注意して欲しいことは、使いすぎ無いこと!この商品はとても濃い液体石鹸。ごく少量でとても綺麗になります。お値段が少し高いように感じますが、その洗浄力は半端ではありません。水を含ませた布巾に1滴つけるだけでほとんどのお皿が洗えてしまいます。だから返って大変経済的なんですね!。それにこれ1本で、食材の洗浄ももちろん、シャンプーとしても、羽毛の洗濯にも使えてしまうんです。アウトドアにぴったりの洗剤なんですね。
 でも折角リンを含まない植物酵素を配合した環境にやさしい商品でも、使いすぎては悪影響を及ぼすことになってしまいます。
極力少量で綺麗にするコツがあるんです。食器の洗浄には普通の布巾やスポンジではではうまくいかないのです。結局大量に使っちゃうことになってしまうんですね。そこで我が家の秘密兵器?のご紹介。一番上の写真の私の娘が右手に持っているのがそれなんです・・・・・・  続きを読む


2005年08月13日

福井県 野鹿の滝(のかのたき)

今日は福井県名田庄村にある「のかの滝」のご案内。
 場所は福井県と京都府の県境、国道162号線堀越峠を福井側に入ったところ道の駅「名田庄」の交差点を山に向かって曲がった奥にある。残念ながら地図丸やマピオンには載っていなかった。
滝のすぐ傍まで車で行けるが、手前で駐車し、川沿いの遊歩道を歩いたほうが楽しめる。しかし手入れの悪い遊歩道なので注意が必要だ。途中遊歩道がメインの野鹿の滝手前で分断されるので、一度車道まで登らなくてはならない。
 滝までの道のりは、人も少ないせいか、様々な野生の動物に出逢うことが出来る。この日も鹿や猿。おまけにキジやイノシシの親子にも出会った。イノシシの親子には肝を冷やした。はじめ可愛いウリン子(イノシシの子供)が道に飛び出してきた。あまりの可愛さに思わず駆け寄りたくなったが、思いとどまり、気づかない振りをした。案の定親イノシシが飛び出してきて、私とウリン子の間に割って入ってきた。そのまま気づかない振りをしていると、じっとこちらを伺っていたが、そのまま子供を誘導するように山に入っていった。対峙していたらきっと突進してきていただろう。
この滝も見る角度により様々な趣を示してくれる。周りの手付かずの自然もまたその趣をさらに強いものにしている。
 車で傍までいけるので、アクセスの面ではとても楽な滝だが、車道の案内板から途中の遊歩道の趣と打って変わって、滝周辺の粗雑さが、返って面白い秘瀑っぽさを演出している。
 この滝を楽しむのと同時に、是非自然の中の動物や、植生に気を配っていただきたい。この滝のように、面白いきのこや様々な植物にも出逢える滝は数少ない。 


  


Posted by cuapo506 at 00:23Comments(0)秘瀑探訪

2005年08月12日

キャベツケーキに用いたアイテム


LOGOS(ロゴス) ロータスファイアーベース


●サイズ:直径17.5×高さ7.5cm
●重量:約300g
●材質:ステンレススチール
上部のジャバラを開くと花が咲くように広がり直径が約1.6倍(約27cm)になります。
芝生の上では直火は禁物。こんなとき、このアイテムが力を発揮してくれます。
風が強いときは、リーフ(ジャバラ部分)を立て気味にすると灰が飛びにくくて便利です。


スノーピーク ダッチオーブン五徳M


●本体サイズ:340×360×16mm
●スタンド装着時:410×360×125mm
●収納時:340×360×63mm
●総重量:2220g

●焚火台グリルブリッジに対応する「ダッチオーブン五徳」が新登場しました
●微妙な火加減が必要な料理や保温などに威力を発揮します。取り外しが可能なスタンドを標準装備してますので、置き台や鍋敷きとしても活躍してくれます
●スタンドを使用することで、調理後の置き台として使用できます
●直接地面に置くことなく鍋を汚すこともありません
●メンテナンスをするときの台としても重宝します
●「グリルブリッジ」と「ダッチオーブン五徳」を併用することで、ダッチオーブンの火力調整が簡単におこなえます。ご飯を炊くときや和食料理など、微妙な火加減が必要な料理に威力を発揮します
●スタンドを外し、スタンドと五徳の置き方を工夫すると、低い高さの卓上用鍋敷きとして使用することも可能です

とまあ、何でも利用可の優れものです。私の持っているのはスノピの物ではないのですが、ダッチオーブンの上炭でこんな調理にも利用できますよ!

  


Posted by cuapo506 at 01:49Comments(0)お勧めの一品

2005年08月12日

キャベツケーキ?

夏バテ気味の胃にやさしいダッチオーブンならではのメニューのご紹介。
★材料(4人分)
キャベツ1玉、ニューコンビーフ(大きいほう)1缶、バター、小麦粉200グラム、塩

★作り方
①キャベツの芯をくりぬく。
②くりぬいた穴にコンビーフを3分の2詰め込む
その上に、チューブ式のバターをむにゅむにゅ!。お好みでマヨネーズでも良いですよ・・・
③小麦粉にキャベツの芯のみじん切り、コンビーフ3分の1、塩適量をいれ、水適量で捏ね上げます。

④捏ね上げた小麦粉の生地を、キャベツの上にフタを被せるように伸ばして乗せます。
後はそのまま蒸し焼き!
たったこれだけですよ!
キャベツの甘みとコンビーフの味が溶け合って、最高~~~
上に乗せた生地は、クッキーのようになります。キャベツはケーキのように切り分けて召し上がれ!

キャベツに含まれるキャべジンは消化酵素の働きをします。芯にも沢山含まれていますので、芯は捨てずにエコクッキング!消化を助けてくれるので、他の重たい食事も食べやすくなりますよ・・・
コンビーフの缶に残った油分は小麦粉の生地で拭き取って、練りこみましょう。
缶は持ち帰って分別ごみへ!洗って出さなくてはならない地域でも、油分を拭き取っておけば、生活排水に油を流す量を少なく出来ますね。・・・・
環境にやさしい一工夫を忘れずに!  


2005年08月12日

誰でも出来る自然保護その①

デイキャンプの薦め

キャンプというととても難しいように思われる方もいらっしゃると思いますが。やってみると結構簡単
でもなかなか日程が取れないもの。
予約で一杯だったり、家族全員の休みが合わなかったり。
 そんな時お勧めなのが、日帰りキャンプすなわちデイキャンプ。!

 デイキャンプは、自然と接する時間を手軽に得ることが出来ます。
そしてハイキングやトレッキングではあまり機会の無い自然への配慮を、アウトドアクッキングを通して沢山学ぶことが出来ます。
アウトドアで、自然を愛する心をデイキャンプを通して、沢山学んでください。  続きを読む


2005年08月11日

自然を歩こう!

自然の中を歩くことで
自然の中にある空気、風、匂いなどを直接感じることにより、驚くような新しい発見をすることがある。そこに息付く木々や草花、鳥や動物、昆虫やミミズたちは、私たちには想像も出来ない秩序のある社会を築き上げている。
 自然を歩くことは、ただ気持ち良いからではなく。健康のためにでもなく。趣味のためにでも無く。もう一歩、その中に生きる生き物として視野を広げたいものです。
 自分を自然の中に居る何万の生物の中のひとつと考えて見ましょう。
 私たちは、この中に居る生き物たちに、空気に、風に、匂いに、すばらしい感動と、爽快感を。そして時には空腹や、のどが渇いたときも恵みを与えてもらっています。
 でも私たちは、何を自然に与えているのですか?
 そう考えたとき、私たちが自然に対し出来ることは、感謝と敬意を示すことだけだと、私は思うのです。
 これが自然に対し、最大のマナーではないでしょうか。
  続きを読む


2005年08月08日

蛍光灯ランタン


イワタニ産業 ジュニアランタンCB-JRL


今、私が利用しているのがこのイワタニのジュニアランタン。コンパクトでしかもコンビニで燃料が調達できる代物として最適な商品だ。もう7年ほど利用しているが、マントルはまだ1回も換えていない。この耐久性には驚くものがある。そしてさらにこのランタンの面白い使い方がある。このランタンのホヤの大きさが、ビールの並缶の大きさにぴったりなのである。並缶を縦に半分に切って、上から被せれば、光量も倍増して、照らす方向も制限できるので、集まってくる虫も少なくて済むのである。
しかしテントの中では利用できない。
ナショナル ミニランタン


そこで今までにテント内用として利用していたのがこのクリプトン球式のミニランタンであった。しかし電池の寿命がすこぶる短い。前回利用したら、次のキャンプには、新しい電池を用意しておかないとすぐに切れてしまうのである。
これでは面倒だと、次にLEDライトを購入したが、なんとも暗い・・・・・・・・

キャプテンスタッグ エクセル蛍光灯ランタン


最終的に蛍光灯ランタンと相成った。確かにLEDはとても長持ちする。光量も非常に高いのだが、なぜか暗い。ランタンの周りだけしか明るくない。テント内で天井に吊るせば、足元をほとんど照らしていないのは困ったものだ。
その点蛍光灯だと、電池寿命はLEDには到底かなわないものの、クリプトン球よりも長持ちし、さらに明るい。テーブルの上でも十分の明るさを保ってくれる。コストパーフォーマンスを考えると、一押しである。
しかし、一番上のジュニアランタンも捨てがたい一品だ。トレッキングキャンプにもお勧めだし。特に今は特別価格で非常に安い!半額以下・・・すでに所持している私にとって非常に悔しい気分でもあるが、これもお勧めしたい。

その他のランタンはこちらで・・・ランタン特集  


Posted by cuapo506 at 00:06Comments(0)お勧めの一品

2005年08月07日

十三の淀川花火大会

6日の夜は、大阪十三(じゅうそう)で開かれる淀川花火大会へ行ってきました。人ごみを避けて、早めに自転車での出発です・。
大阪の不況の折、PLに次ぐ水都祭が無くなり、市民の楽しみは、天神祭りと、この淀川花火大会だけとなってしまいました。

この日は、2時ごろから、いきなりの雷雨。開催が危ぶまれたところでしたが、遠雷が光る中、午後8時にスタート。
雨を意識してか、いつもよりも15分短縮の、45分間の開催でしたが、無事2万発の花火が全て披露されました。

短縮された分、それはそれは息を継ぐ間もない花火の大競演となり、提供者のアナウンスも聞こえる暇もないものでした。新作も多く発表され今までにないすばらしい花火大会になりました。
観客の降りかからんばかりの火の粉を振りまく大花火が上がったとたん、いつもの真っ白な強い閃光を放つクライマックスの花火で無事終了。
終了後は、観客の長い列が続く淀川の堤防を、稲光を見ながらの帰宅となりました。帰宅方向には稲妻が走ります。ドキドキしながらこぐペダルは自ずと高回転!。帰宅したとたんの雨で、ぎりぎりセーフ!。雨にも逢わず、おかげで素晴らしい花火大会となって、満足満足。  


Posted by cuapo506 at 13:08Comments(0)お出かけ日記

2005年08月05日

夏にお勧め、お手軽カレーピラフ

お昼に急な来客があって、材料が2人分しか無かったので、急きょカレーライスからメニュー変更でカレーピラフに・・・
さて、材料は、3人分。
お米3合、レトルトカレー1個、塩、コショウ、ターメリック少々、カイエンペッパーお好み、ブイヨン2個、バター適量。以上・・・簡単でしょ!

作り方
水約500CCにブイヨンを溶かします。
ダッチオーブンにバターを入れ、加熱し、溶け出したらお米を入れて透明になるまで炒めます。
お米が透明になったら、ブイヨンを溶かしたスープを注ぎ込みます。
これに、塩、コショウ、ターメリック、カイエンペッパーをお好みに合わせて加え、
その上から、レトルトカレーを注ぎ込みます。
蓋をして、弱火で約15分。
最後火を消し際に約15秒ほど強火にして、火を消します。
このまま20分蒸らします。

お皿に盛り付けて出来上がり!
レトルトカレー1個で、3人分のカレーピラフができちゃう所が、お勧め?!
ダッチだから出来ちゃうんでしょうね・・・・・不思議!

ダッチオーブン持って無くても入会OK!
ダッチオーブンビギナーズクラブ。参加者募集中で~~す!  


2005年08月05日

涼を求めて・・・・

昨日4日は、京都府瑞穂町質志(しずし)にある鍾乳洞へ行ってきました。
ますますうだるように暑くなってきた朝、ふと読売ファミリーを見ると、涼を求めての特集が組まれていました。その中にこの鍾乳洞が紹介されていたのです。思い立ったら我慢が出来ない私は、子供たちに今から出発の号令をかけてのいつもどおりの行き当たりばったり。15時には予定が入っていましたのでそれまで約5時間。大阪市内からの道のりで何とか行けるだろうと判断しての出発でした。到着は11時30分。ここにはキャンプ場もありました。入場料は大人(高校生以上)で510円子供は3歳児以上で300円
です。約4メートル四方の木造のキャンプ台も有り使用料金もリーズナブルなキャンプ場でした。
駐車場から鍾乳洞まで約300メートルの登り道。京都の山奥でも気温は30度を越え、結構暑い!少しバテ気味で漸くたどり着いた鍾乳洞の入り口からは、ひんやりした空気が・・・ああ!もう天国!!。一年を通して気温12度の洞内は快適そのもの!
この鍾乳洞は、ほとんど竪穴、深さは25メートル、総延長120メートルの小さな鍾乳洞で、京都で唯一の鍾乳洞だそうです。中には化石なども多く、古代の地質学上貴重な存在だそうです。
洞内は竪穴ですので、ほとんどが階段か梯子です。小さなコウモリにも出逢えますよ!。
あまり立派な鍾乳洞をイメージしてゆくと、がっかりするかもしれません。石筍も折られていたりしていて、損傷は結構進んでいて、少し残念な気もしますが、よくよく見るとかなり勉強のし甲斐のある鍾乳洞です。これ以上荒されるといけないと思いますので、私が確認したものを、あえてここでは申しませんが、古代の生物に興味がある方は、ルーペなどを是非持って行ってください。とても貴重な資料に出逢えますよ。でもくれぐれも持って帰ろうなどと考えないでくださいね!  


Posted by cuapo506 at 15:40Comments(0)お出かけ日記

2005年07月31日

メンバー募集中!

ダッチオーブンレシピというよりも、今日は、私が作っているダッチオーブンビギナーズクラブのご紹介です~~~~。
バリバリダッチャーでなくてもいいんです。ダッチオーブンが好きだよ~~~という方たちの集まりなんですよ。BBSもありますんで、お気軽に参加してくださいね。
参加はこちらから・・・・Do.B'sCLUB(ドゥービーズクラブ)
Doはダッチオーブン(Dutch oven)B'sはビギナーズの省略ね!
和気藹々と自分のレシピのご自慢投稿ページですので、是非楽しんでくださいな・・・!  


2005年07月31日

愛知県鳳来町 百間滝

 落差約120メートルのすばらしい滝です。林道から、急峻な坂道を降り立ち現れ出る滝に出逢ったとき、皆さんはきっと歓声を上げることでしょう
場所はこちらにあります愛知県南設楽郡 鳳来町七郷一色
クリックして出てきた画面の縮尺を5Kmにしてください。
坂道が結構急なため、滝へ下る道の入り口で杖を用意してくれています。
 ここは、日本列島を真っ二つに分断している中央構造線上にある滝で、滝つぼ付近にははっきりと断層が確認できます。
 滝つぼ付近では、滝の打ちつけ風がとても心地よいポイントもあります。そのポイントに立つととても気持ち良いですよ。マイナスイオンも多分豊富なのでしょうね。癒しの効果も満点!。
 嬉々とした沢山の木魂たちも歓迎してくれますよ・・・・なんて書くと、心霊写真のようですが、この様な写真が撮れるのも面白いですね。もちろんこれは目に見えないほどの小さな浮遊する滝の水滴がハレーションを起こしているわけなのですが、この様な現象は、時には不思議な写真として現れることもあります。この旅行で、撮影した面白い自然現象の一つの写真なのですが、
岩の割れ目から沸き立つ熱気でしょうか?蒸気でしょうか?カメラのフラッシュに反射してこの様な写真が撮れました。
これも面白いでしょ!これはこの山に住む女神様だという方もいらっしゃいましたが、果たしてどうなのかな?どちらにしろ、優しい顔で微笑んでいるようにも見えますね!。どこって?画面の上部中央に大きな顔が写っている様にみえるでしょ?
 私は、こんなとき、旅先での自然が私たちの訪問を喜んでくれたのだと素直に思うことにしています。
   続きを読む


Posted by cuapo506 at 22:32Comments(0)秘瀑探訪